新宿御苑 美容整形・美容外科TOP > 胎児臓器療法による活力再生、若返りを目的とした細胞再生療法/細胞再生注射/FILORGA BRM

臓器を若返らせる治療方法 / 細胞再生療法(フィロルガBRM)

細胞再生注射

最先端の医療美容 / 細胞再生療法(フィロルガBRM)とは?

フィロルガBRM

フィロルガBRM(細胞再生療法)とはフランスのフィロルガ社が開発、生産している胎児臓器療法による活力再生、若返りを目的とした注射です。 幼羊の胎児から抽出、精製した成分を注射することによって皮膚を含む臓器を若返らせる治療方法です。 フィロルガBRM=FILORGA BRM(Biological Raw Material)

人も動物もある一つの臓器の細胞は似た細胞からできています。 フィロルガBRM(細胞再生療法)はこの原理を応用して細胞再生に必要な成分を各種供給することによって様々な 臓器の再生(若返り)を目指す治療方法です。

羊の胎児の細胞を使用する理由

羊は生命力にとても強く、病気に対する最高の免疫力を持っているからです。 羊のタンパク質はヒトの体に対して、適応力が高く、 免疫反応を引き起こす恐れもアレルギー反応も少ないためです。

フィロルガBRM(細胞再生療法)の製剤の種類

フィロルガBRMは、製剤として4種類あります。

4 in 1(男性用/女性用): トータルアンチエイジング(4種類の細胞抽出液を含んでいます)
3 in 1: 3種類の細胞抽出液の組み合わせ(7つの組み合わせがあります。)Aシリーズとも言います。
EB(エンブリオブラスト): 肌用細胞抽出液
Single: 各器官の細胞抽出液

※当院では、トータルアンチエイジングを目指す方に、「4 in 1」(男性用/女性用)での治療を行っております。

フィロルガBRM 「4 in 1」

フィロルガBRM

「4 in 1」は、性別に合わせて作られた総合的なアンチエイジング器官特異性の細胞抽出液です。 4種類の器官細胞抽出液を組み合わせたもので、 これ1本で身体全体のトータルアンチエイジング効果に加えて、性別特有の疾患に対して非常に効果的です。

私たちの体は年齢を重ねると、エネルギーレベルと代謝が低下し、免疫機能も弱くなっていきます。 記憶力も閉経期の進行、 または更年期障害(男性の更年期障害も含む)症状の進行によりさらに低下していきます。 組織抽出物である4-in-1(幹細胞エキス)は、加齢疾患と体内の老化の兆しを排除し、体の重要な機能の再生と回復を目的とした4種類の臓器細胞を特別に組み合わて作った器官特異性抽出物です。


細胞再生療法 効果

フィロルガBRM 「4 in 1」の効果

疲労を軽減し、エネルギーを回復させ、生殖細胞の再生を高めるので、皮膚は弾力性を取り戻します。 その他、骨粗鬆症の予防、内分泌腺や臓器の機能強化、身体の代謝調節等、様々な加齢の症状を緩和します。

「4 in 1」には、エンプリオニック(胚)細胞エキスが含まれており、10週間以上使用する事で、身体全体が若返ります。
エンプリオニック(胚)細胞エキスは、身体全体の再生を促進させます。内分泌系がより効果的に機能して、エネルギーが増加し、疲労が軽減されます。
又、免疫機能が高まり、病気の防止と改善にも役立ちます。 エンプリオニック(胚)細胞セラピーは、記憶機能と脳刺激を同時に増やすので、 アルツハイマーの発生率を減らす事が出来ます。
又、「4 in 1」には、男性用と女性用があり、ホルモンのバランスも整えます。 女性の場合、閉経を遅らせる、男性の場合は、性機能不全を防止する等、様々な効果があります。

全胚:内分泌細胞と疲労の回復の促進
胸腺:身体の免疫システムの強化、外来ウイルス侵入への対抗、若返り
全脳:記憶力の強化、脳細胞の活性化促進、痴呆症予防
卵巣(女性用):血管や肌の弾力性UP、肌にツヤUP、月経の調整、更年期障害や妊娠障害の予防、うつ病の緩和
精巣(男性用):テストステロン生産のバランス調整、血中脂肪やコレステロールの減少、性欲増進、男性更年期障害の予防

細胞再生療法 症例1

フィロルガBRM 「4 in 1」投与期間と間隔

≪投与方法:筋肉内注射≫
最初の5回を1週間おきに、以降1か月に1回程度を5回投与することをお勧めしております。
その後、メンテナンスで3ヶ月に1回です。(※ フィロルガ社の推奨 10回)

フィロルガBRM(細胞再生療法)を受けれない方

・妊娠中の方
・子宮筋腫など子宮に疾患のある方
・動物アレルギーのある方

細胞再生注射の歴史

フィロルガBRM

●細胞再生注射のスタートは、アドルフ・ブラウン・セカード博士が、犬とモルモットの睾丸抽出液を皮下注射したことです。

●旧ソ連の眼科医で、オデッサ医科大学教授のフィラートフ博士が自ら発展させた「組織療法」を提唱し、わが国では、これが後々の稗田博士によるプラセンタの開発に繋がりました。

●続いて、スイスのポール・ニーハンス博士が「細胞療法」を確立し、教皇ピウス12世や、 サウジアラビアの初代国王であるアブドゥルアズィーズ・ビン・アブドゥルラハマーン・ ビン・ファイサル・アール・サウード国王、 西ドイツの初代連邦首相であるコンラート・ヘルマン・ヨーゼフ・アデナウアー氏、チャーリー・チャップリン等の セレブリティーに細胞再生注射を行いました。

●1948年にキャロライン博士が注入剤に生細胞を使用した事で、生細胞が急速に表皮に到達し、皮膚細胞の分裂を刺激する事の発見に至りました。

FILORGA社は、細胞治療の研究を行う研究者達を支援する目的で研究所を設立。ここでの厳格な臨床試験により、製品の安全性と有効性が保障され、 誕生したのが、FILORGA BRM(細胞再生注射)です。内分泌膜の調節し、身体機能の回復、新陳代謝を促進することを目的に注射し、 老化が原因となる倦怠感や記憶力の回復、活力が戻ることが確認されました。さらに、そういった生理機能の回復の後に、皮膚のたるみやしわ、 くすみの改善効果も見られました。

細胞再生注射
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細胞再生療法(フィロルガBRM)料金表

※料金は、全て税抜き価格になっております。

細胞再生療法(注射) 初回50,000円
細胞再生療法(注射) 5回225,000円
細胞再生療法(注射) 10回390,000円
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