【電気凝固法】メスを使わないわきが治療

メスを使わないワキガ施術がある

ワキガの治療法には様々な種類がありますが、その中でも最も悩む治療方法のひとつが、メスを使用する手術ですね。このような手術は傷跡が残ってしまう心配もありますし、術後安静にしていることが望まれますのでダウンタイムもおきてしまいます。

メスで切ることや傷跡、回復にかかる時間などが気になって、なかなか手術に踏み出せない人も多いのが事実。

そんな方に知ってもらいたいのが、メスを使わないワキガの施術方法、電気凝固法です。

 

電気凝固法とは?

電気凝固法という施術方法では、局所麻酔をした後に、マイクロニードルを数ミリ差して行います。このニードルからは5秒間の高周波が流れ、臭いのもととなるアポクリン腺などの汗腺、毛根、エクリエン腺、皮脂腺を熱破壊していくのです。

この電気凝固法は、メスを一切使いません。ですから、傷跡の心配や術後の制限(ダウンタイム)の心配がないんです。この方法は臭い、汗・黄ばみをしっかりと着実に減少させていく治療法として知られています。

 

電気凝固法の回数や期間

電気凝固法でワキガ治療をするときは、2~3か月に1度の通院を2~6回というのが目安になります。1回の施術にかかる時間は約40分。局所麻酔をしてからの施術なので、痛みもほとんどないのがいいところですね。

症状の度合いによって効果の感じやすさは異なりますが、施術後3,4日で効果を実感できることも。

施術を繰り返していくことで、臭いや汗・黄ばみが減少していき、満足できる治療効果を得られるのではないかと思います。

 

メスを使わないのでダウンタイムがない

メスを使うワキガ治療の場合、傷跡が残る可能性があるだけでなく、ダウンタイムと呼ばれる術後の制限がかかる期間が生じます。この期間中は、お風呂にも入れないことがあったり、傷口ですから動きの制限も当然ついてしまうもの・・・これは仕事や学業など考えてもとても不便です。

一方、メスを使わないワキガ治療の電気凝固法なら、術後の制限がなく、すぐに仕事や学校にも行くことができます。施術後当日からシャワー、1日たてば入浴も可能になるので安心です。

 

対応部位も多い

電気凝固法で対応できるのは、わきが、乳輪わきが、すそわきが、お尻わきが、男性のわきが、小児わきが。メスを一切使わないので12歳から高齢者まで治療が可能なのもメリットの一つです。

 

メスを使わず、わきがを治療していく電気凝固法。治療の対象年齢も広く、術後の負担がかかりにくい施術方法です。

現在悩み中という方、もしかしたらワキガ?かも?と思っている方はまずは下記よりご相談ください。

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新宿御苑美容クリニックのLINE@ @gyoen-clinic

 

 

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