| マンジャロの処方料改定のお知らせ |
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GIP/GLP-1注射とは週1回投与の空腹時及び食後の血糖値を改善する薬です。 食欲減退や満腹感亢進により体重減少作用が期待されます。 また、血糖値が安定することで糖化を防ぎ、老化を防ぐ効果もあります。
私たちは普段食事をとり、消化管の中に食べ物が入ってくると、小腸でGLP-1やGIPが分泌され、一部は血液を流れて膵臓に運ばれていきます。 膵臓にたどり着いたGLP-1は、インスリンを出すように働きかけるため、インスリンが分泌されて血糖値が下がるという仕組みになっています。 GIP/GLP-1薬はインスリン分泌を促進するGLP-1作用に加えて中枢に働きかけ食欲を生理的に無理なく抑えることができるGIP作用もあるため、 消化管症状の副作用が比較的少なく、体重を減少させることができます。


GIP/GLP-1薬は、「過剰な食欲を抑える」、「満腹感が持続する」、「脂肪を分解しやすくする」、 「インスリンを働きやすくする」などの働きによって効果的な減量が期待できます。
① 過剰な食欲を抑える
② 満腹感が持続する
③ 基礎代謝を上げて脂肪を分解しやすくする
④ インスリンを働きやすくする
マンジャロはインスリン製剤ではなく、持続性GIP/GLP-1(ジーアイピー /ジーエルピーワン)受容体作動薬です。GIPとGLP-1は、もともと私たちの体にあるホルモンです。
食事をとったときに小腸から分泌され、膵臓のGIP受容体およびGLP-1受容体に結合して活性化することで、グルコース濃度依存的にインスリン分泌を促進させます。


マンジャロ皮下注の6つの用量規格のうち、先行して2023年4月18日に発売した開始用量(2.5mg)と維持用量(5mg)の2規格に、2023年6月12日に高用量の残り4規格(7.5mg、10mg、12.5mg、15mg)が加わったことで、フルラインナップとなりました。

マンジャロは週1回2.5 mgから投与を開始します。週1回2.5 mgを4週間続けた後、週1回5 mgの維持用量に変更します。食事に関係なく 朝昼夕、 投与しやすいタイミング を選択可能です。維持用量の週1回5 mgを4週間以上投与した後、状態に合わせて増量が必要かどうかを主治医が判断します。
| GIP/GLP-1注射の使用方法 |
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週に1回、投与時間は自由ですが決まった曜日にきちんと投与してください。1回の皮下注射で1週間効果が持続します。なるべく毎回別の場所に穿刺してください。 |

悪心、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、消化不良、急性膵炎、胆管炎、低頻度で低血糖症状(脱力感、冷汗、顔面蒼白、動悸、振戦など)
強い副作用を感じた場合、医師の診察が必要な場合がありますのでご連絡ください。
基礎疾患をお持ちの方は事前に担当医に伝えてください。(併用注意のお薬があります)
経口避妊薬を服用中の場合、投与初期は経口避妊薬の効果を減弱させる恐れがあります。
血液検査の結果によっては処方できない場合がございます。
効果や体重の増減に関しては個人差があります。
遠方の方で来院するのが難しい方、日々の仕事で忙しくされている方でも自宅で診療が受けられるオンライン診療を承っております。この機会にメールかお電話にてご相談くださいませ。
【女性専用】03-3354-1389
【男性専用】03-5315-0056

※料金はすべて税込み価格(総額表示)です。
| 処方料 | 0円 |
|---|---|
| マンジャロ注射【2.5mg】1本 | 5,500円 |
| マンジャロ注射【2.5mg】2本 | 11,000円 |
| マンジャロ注射【5mg】1本 | 11,000円 |
| マンジャロ注射【5mg】2本 | 19,500円 |
| マンジャロ注射【7.5mg】1本 | 14,000円 |
| マンジャロ注射【7.5mg】2本 | 25,000円 |
| マンジャロ注射【10mg】1本 | 19,500円 |
| マンジャロ注射【10mg】2本 | 38,000円 |
| マンジャロ注射【12.5mg】1本 | 22,000円 |
| マンジャロ注射【12.5mg】2本 | 42,000円 |
| マンジャロ注射【15mg】1本 | 23,500円 |
| マンジャロ注射【15mg】2本 | 45,000円 |